数十年に1度咲くという「サボテンの花」開花

今日は2月26日、東京は晴れです。気温は10度。

2月もあと2日ですが、今日も寒いですね。私は暖房に「石油ストーブ」を使っていますが、今は電気料金と同じように「高い」です。2缶4900円です。安い時は3000円代ですが、1000円違う。ウクライナ情勢の影響でしょうか。

福島県郡山市の逢瀬公園(おうせこうえん)・緑化センターのサボテン園で、数十年に1度だけ花を咲かせる多肉植物アガベ」が黄色い花を咲かせ始めたそうです。郡山は私の故郷の近くなので、この記事を書きました。

「アガタ」といわれるこの花は、原産地は中央アメリカ周辺です。キジカクシ科・リュウゼツラン属です。花言葉は気高い貴婦人、繊細です。

このサボテンは、約40年前、サボテンの収集家として知られる太田綜合病院元理事長の太田辰雄さんの死後、遺族が県に寄贈した。昨年8月に花芽が伸び始め、茎が約5メートルまで成長し、今月20日に開花が確認された。3月中旬頃まで楽しめるという。

お問い合わせ:逢瀬公園(おうせこうえん)・緑化センター(024・957・2221)へ

※入場は無料です