台湾東部近海で地震

今日は4月3日、東京は小雨です。気温は最高気温が16度、最低気温が12度。

桜も散り始めましたが、4月はまだ寒いですね。

今日の朝ごろ、台湾東部沖でマグネチュウド7.2という大きな地震があったそうです。東京には影響はない、テレビのニュースで知りました。沖縄は影響があるでしょうね。特に高波への警戒が必要です。台湾の消防当局はこれまでに4人が死亡、50人以上がけがをしたと発表しました。邦人の被害は確認されていないそうです。

台湾は地震が多いのでしょうか。

台湾は「プレート境界に位置して地震が多い。台湾はフィリピン海プレートユーラシアプレートなどの境界部分に位置しており、東部から東方沖で大きな地震が発生しています。台湾は地殻変動が非常に活発な環境にあり、1998年の瑞里大地震(みずりだいじしん)と1999年の集集大地震(しゅうしゆうだいじしん)がその典型的な例です。特にここ数年は、毎年のようにマグニチュード6クラスの地震が起きています。

台湾も地震の多い国ですね。被害者の方のご冥福を祈ります。

※プレートは、地球 の表面を覆う、十数枚の厚さ100kmほどの 岩盤 のこと。 リソスフェア (岩石圏)とほぼ同じ

フィリピン海プレート(フィリピンかいプレートは、東は小笠原海溝マリアナ海溝、北から西にかけては南海トラフ琉球海溝・ルソン海溝・フィリピン海溝などに囲まれた海洋プレートである。

ユーラシアプレートは、東シベリア、インド亜大陸アラビア半島の3地域を除くユーラシア大陸の地殻及びマントル上方のリソスフェアを形成する大陸プレートである。